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過食 ストレスで食べちゃうワケ

■2017/07/08 過食 ストレスで食べちゃうワケ
FBリズムより。

なるほど。睡眠も大きく関わっていそうです。

『また食べちゃった…ストレスで過食になる原因とその対処法

ストレスが溜まり過食に走る傾向はとくに若い女性に多くみられるものです。過食は脳内のセロトニンが不足することが原因とされています。

ストレスで過食に走ると食べ終わってから食べ過ぎたことを後悔し、それがまた次のストレスになるという悪循環を生み出し、なかなかその悪循環から抜けられなくなってしまうのです。

ストレスによる過食の正しい対処方法がわかれば、過食の悪循環から抜け出すことができるので、今回は悪循環の原因とその対処法を紹介します。

ストレスで過食になる原因

ストレスが溜まると過食に走る傾向が高く、とくに若い女性の多くが経験しているようです。ストレスで過食に走るときは、食べたいという気持ちを自分で上手にコントロールすることができません。

そしてある程度お腹が満たされたときに、自分が食べ過ぎたことに気づき後悔する人が多いです。このようなストレスによる過食の行動は、セロトニンの不足が原因だと言われています。

原因1:セロトニンの材料や神経への刺激不足

セロトニンとは、ドーパミンやノルアドレナリンの過剰な働きを抑制して、心の状態を安定させる神経伝達物質です。セロトニンが不足する原因は、セロトニンを作る材料不足や神経刺激が不足することが挙げられます。

材料や刺激が不足してセロトニンが不足すると、食事やおやつをたくさん食べても満腹感を感じなくなるので、それが過食に走る主な原因となるのです。

原因2:疲労の蓄積

脳が疲労し、その疲労が蓄積していくことで過食に走る可能性が高まることがあります。

運動などでカロリーを消費した場合は、多くのエネルギーを得るために過食になりがちだと考えられていますが、脳の疲労も同様にエネルギーを消費するので過食に陥る可能性も高まるのです。

ストレスによる過食に対する対処法

ストレスにより過食に走る行動は実は自然なことで、セロトニン不足により不安定になった心の状態を満たそうとして食に走ります。しかしセロトニンが不足すると、通常は満足できる量の食事量を摂取しても満腹感が感じられません。

この状態を解決しなければ、過食による罪悪感でさらに落ち込んだり体の不調が現れてしまうのです。

対処法1:体を飢餓状態にしない

食べ過ぎたことに罪悪感を感じると空腹を感じても食べないように必死に我慢したり、食べる量を極端に減らすことがあります。

実はこれが悪循環を招くやり方なのです。いくら我慢しても時間が経つとストレスが溜まり空腹に耐えられなくなるので、結局のところ過食行動に走ってしまいます。なので空腹を感じたらこまめに食べたいものを食べて、十分な栄養を取ることがセロトニン不足の解消につながるでしょう。

対処法2:体や神経が休まる環境を作る

疲労が溜まった状態で働いたり、ストレスが溜まってイライラした状態を我慢し続けていると、体内の疲労物質が増えるのでセロトニン不足の状態が続きます。

きちんと時間をかけて休息をとったりお風呂に入って血流を良くすると、疲労物質が体の外に排出されるので空腹感も落ち着くでしょう。

まとめ

ストレスで過食に走る行動の原因は、神経伝達物質のセロトニンが不足することだとわかりました。ストレスや疲労の蓄積・栄養不足などによりセロトニンは不足します。

これが不足すると気持ちが不安定になり、食事のあとにも満腹感や満足感を感じません。適度な休息や規則正しい食生活を意識することによって、ストレスによる過食の状態から脱出できます。』


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