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高血圧 効く効く飲み物は?

■2017/06/01 高血圧 効く効く飲み物は?
FBリズムより。

黒豆茶、以前ハマってました。

『血圧を下げたい!高血圧の原因と血圧の上昇を予防する飲み物

実は、日本人の1000万人以上が高血圧と診断されています。高血圧をそのまま放置すると、脳や腎臓の大きな疾患を患う可能性が高くなってしまうのです。

薄味の食事への変更や毎日の運動が血圧を下げるために良い方法とされていますが、なかなか継続して実行できないという人も多いのではないでしょうか。

今回は、血圧か高くなる原因と血圧を下げる効果がある飲み物をご紹介します。

血圧が高くなる原因


血圧が高い状態が続くことを高血圧といい、日本の国民病とも呼ばれています。高血圧の状態では自覚症状を伴わないので放置してしまう人も多いのですが、血管が多く集まる目や脳・腎臓に負担がかかるため、脳溢血や腎臓病などのリスクが高くなるのです。

高血圧になる原因は遺伝もありますが、ほとんどが生活習慣によるものだと言っても過言ではありません。

原因1:塩分の過剰摂取

日本人は食事に味噌や醤油を多く使う食習慣があるため、欧米などと比べると1日の塩分の摂取量が多いです。人の体は塩分を摂取すると血液中の塩分濃度を薄めるために、不要分を取り込んで血液中の塩分濃度を薄くしようとします。

したがって、塩分を過剰に摂取し続けると取り込む水分が多くなり全体の血液量が増えるため、それを心臓から全身に送り出す時には高い圧がかかってしまうのです。これにより血圧が高い状態になります。

原因2:肥満・運動不足

運動不足や肥満は高血圧のリスクがあると言われていますが、肥満になる人は食事摂取量が多くなり、塩分も過剰に摂取していると考えられるでしょう。そのほかにも、過食や運動不足で肥満体になると内臓脂肪が増え、脂肪細胞で作られるアンギオテンシノーゲンの分泌を促進させます。

アンギオテンシノーゲンは血圧を高くする働きがあるので、内臓脂肪の増加とともに血圧は高くなってしまうのです。

原因3:ストレス

ストレスは自由にコントロールが出来ない自律神経の働きに影響を与えます。自律神経には「交感神経」と「副交感神経」があり、昼間は交感神経が優位になり夜間の睡眠時などには副交感神経が優位になるのが正常な状態です。

しかし、ストレスを受けると寝ている間にも交感神経が働き心拍数が増えるため、血圧が上がります。

血圧を下がる効果が期待できる飲み物3選

健康な体で暮らしていくには、高血圧の状態を回避することが大切です。血圧が高い状態が続くと、脳梗塞や脳出血、心臓の疾患など命に係わる大きな病気のリスクが高くなります。

運動や食習慣の見直しのほかに、血圧を下げる飲み物を摂取することも高血圧を防ぐ方法の一つになるでしょう。

飲み物1:黒豆茶

ダイエット効果があると話題になった黒豆茶は、血圧を下げる効果も期待できる飲み物の一つです。黒豆茶に含まれるアントシアニンという成分は、毛細血管を保護したり血液循環を良くする作用があります。

飲み物2:ゴーヤー茶

ゴーヤー茶にはカリウムが多く含まれており、余計な塩分を体内から排除する働きがあるため、塩分を過剰に摂取した際に血圧が上がるのを防ぐことができるでしょう。

飲み物3:蕎麦茶

蕎麦茶にはポリフェノールの一種であるルチンには血圧降下作用があります。このルチンは高血圧予防のみならず動脈硬化や糖尿病などの予防にも効果があるとされており、黒豆茶やゴーヤー茶同様ノンカフェインなので、妊娠中の人や小さいお子さまでも飲むことができる飲み物です。

まとめ

高血圧の原因は、ほとんどが生活習慣の乱れから来るものだと言われています。血圧を下げるために運動をしたいけどなかなかその時間が持てないという人は、ここで紹介した飲み物の摂取から始めてみてはいかがでしょうか。』

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