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歩き方 正しく歩いてますか?

■2017/05/31 歩き方 正しく歩いてますか?
FBリズムより。

普段の歩きの場合は、まず息を上げないこと、特定の場所が疲れてこないこと、疲れないようにすること、手と脚が自然に動くように心がけること、に注意しましょう。

『その歩き方は正解?効果が高まるウォーキングの歩き方とは

ウォーキングはお金も特別な技術もいらない誰でも簡単に始められる運動です。しかし、正しいやり方で行わなければウォーキングの持つ最大限の効果は得られません。せっかく長時間歩き続けても、間違ったやり方で続けてしまうとその労力が無駄になってしまうのはもったいないですよね。

今回は、フォームやスピード、歩幅などにも意識した正しいウォーキングの行い方をご紹介します。

正しいウォーキングのやり方

正しいウォーキングを行うためには、正しい歩き方を学びましょう。

正しいフォーム

ウォーキングを長く続けるのであれば、まずは正しい姿勢で歩くことが重要です。真っすぐ背筋を伸ばして頭は動かないように固定し、少し遠くに視線を置くようにして歩きます。腕は90度に曲げ、大きくリズミカルに動かしましょう。

脚はまっすぐ伸ばしてかかとから着地し、つま先で地面を蹴り出すようにして歩くのが正しい歩き方です。

時間が経つと疲れて背筋が曲がってしまうこともありますが、意識してできるだけ長く正しいフォームを保つようにしてください。最初は疲れやすく感じても、慣れてくると長時間正しい姿勢が保てるようになり、徐々に疲れにくい体を作ってくれるでしょう。

適切なスピード

同じ歩数を歩いても速度によって消費カロリーは異なります。ウォーキングにおいて脂肪燃焼や健康効果が高いとされている速度は分速100mとされているので、30分で3km程歩くのが最も適しているスピードです。

また、リズムよく一定の速度で歩き続けることが効果的だとされています。

より効果のある歩幅

ウォーキングでは身長に0.50をかけた数値が「適正歩幅」とされていますが、数値を気にし過ぎず、できるだけ大股で歩くのがベストです。その際はなるべく膝を曲げないようにまっすぐ前へ伸ばすような歩き方の方が効果は高くなります。

間違った歩き方がもたらす悪影響

せっかくのウォーキングも正しい歩き方をしないと効果は得られないどころか、時に身体に悪影響をもたらす場合があります。

膝や腰を痛めてしまう

ウォーキングを始めてから膝や腰に痛みが出るようになったという人は、正しい歩き方ができていない可能性があるので、一旦ウォーキングを中断してもう一度正しい歩き方を意識してみましょう。

骨盤をゆがめてしまう

姿勢の悪い歩き方は太ももやお腹の筋肉がうまく動かされず、骨盤の歪みへとつながることもあります。胸を張って骨盤を立てるようにし、前に押し出すように歩くと骨盤矯正に効果があるとされているようです。

免疫力を低下させる

スピードが速すぎたり距離が長い過度なウォーキングは筋肉を傷つけ、それによって運動の最中に白血球が消費されてしまい免疫力を低下させることがあります。疲れすぎない程度の適度な運動量に留めましょう。

まとめ

長時間行うウォーキングでは、正しい歩き方をしないと関節を傷めたり体を歪めたりする場合があります。正しい歩き方を続けるには最初のうちはなかなか難しく、すぐに疲れてしまうという人もいるでしょう。

しかし、正しいウォーキングを続けることで次第に疲れにくい体を作っていくことができます。ウォーキングによってより効果を得るためは、正しい歩き方で長く続けることが最も重要です。』

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